2011年3月21日月曜日

イベントみなさんお疲れ様でした。Y事務局長

これまでにもブログで紹介していた3月20日、21日 米原産業文化交流会館を会場に開催されたイベントに参加しました。東北への哀悼の気持ちをこめて、出演者、スタッフ、参加者、来場者が
一丸となったイベントに多文化サークルとして参加できたことに喜びを感じています。
主催者の方、本当にありがとうございました。
そして、多文化サークルのよびかけにご協力いただきましたみなさまに心よりお礼申し上げます。
                                                Y事務局長

会場の入り口に大きく掲げられていました。

主催者あいさつです。東日本に哀悼の気持ちとこの
文化芸術を通して、生きることの力強さをメッセージ
としてとどけたいのことでした。

会場ロビーでは、被災地義援金の活動がされて
いました。これは、河瀬高校吹奏楽部のみなさんです。


ここでも義援金箱が。韓国語サークルポラリスさんです。
横には美味しそうなトッポギのお菓子。
ピリッと甘辛く、くせになりそうな味でした。


多文化サークルの義援金ボトルにお小遣いを寄付してくれた
浴衣姿の童子たち・・・・・・・。

ずらっとならんだタイの物産 

とても美味しいと評判のタイ料理 ヤムタイも出店。

韓国料理はチヂミとビビンバ 出店は韓国語サークル
ポラリスにお願いしました。


本格的なチヂミ 

このビビンバ 本当に美味しかった。イ・ビョンホンも推薦と
写真がおかれたが本当かどうかは定かでない。(笑)

クラウンさんという滋賀県彦根市高宮町のパン屋さんが
焼いた超ビッグサイズのカステラパン。なんと30人分
あるらしい。みごとなしっかりとしたカステラパンでしたね。

タイ雑貨の人形はちびっこに大人気でした。

江姫キャラクターも大人気

この日、甲良町の北落のおはな踊りも出演しました

ペルーの情熱的なダンスも
盛り上がりましたね。ムイ ブェーノー!!

多文化サークルのタイ舞踊
バックに松が・・・・・・・・・。
不思議な感じですね。

今回は、3曲披露しました。
2曲目のハスの花の踊りです。

3曲目はタイ東北部の踊り。
東北の方に哀悼の気持ちをこめて。

やっぱり バックの松が・・・・・・・・・・・・・。

出た!! フラメンコ いつも屋外で見ていたぷーろの
フラメンコですが、屋内でしかも照明があたり、今まで
見たことのない雰囲気でのフラメンコ。
やっぱり、屋内でのフラメンコは一味 違うと思いました。
みなさん なんか とてもかっこよかったですね。

見て この躍動!!フラメンコの醍醐味かも。

お決まりの記念写真です。
〇〇のはじらい とてもあでやかです。

こんなんもありますが!!

韓国太鼓の説明をされるハン・オルのみなさん。
太鼓や鐘が、風や雷などをあらわすらしいですね。
4つの音で、韓国の農村情景をあらわすらしいです。
はじめて知りました。

とても勇壮な演奏でした。
韓国の衣装もいつもながらとてもあでやかでした。
さてさて、タイ雑貨ではこんなん売っていました。

昨年からお目見え 多文化ロール

メニューに注目 軽食系(上段)、デザート系(下段)
なっとうというのもありますね。この多文化ロール
好きな具財を3つを選び多文化ロールするクレープ
のことです。違いを認めながら味が主張する。時に美味しき
ハーモニー、しかし、時に罰ゲームになることもこれもすべて
多文化ロールのすてきなところです。(Y事務局長の勝手な話)
会場に来ていた高校生に大人気だったそうです。そして、メニューの左に注目、この売上金
は、被災地への義援金としますと書かせていただきました。
多文化サークルでは、多文化ロールだけではなく、協力いただいた
各団体からこのバザーを通して、義援金をいただいています。
また、このブログ上で義援金の集計結果を報告させていただきますね。



写真が横を向いてしまいましたがカービング教室もやっていました。


このようにソープ(石鹸)を彫るのよっていう感じです。

ほら 完成よと記念写真でした。

タイマッサージもやっていました。
残念ながら、マッサージの写真は掲載できませんが
出てこられた方はすっきりとした顔をされていましたね。


中国から滋賀大学の留学生の店も協力していただきました。
赤いトレーナーの方が店長。
なんと中国4000年の味 おそるべし水餃子と茶玉子
思っていた以上の売り上げに留学生の顔も笑みがこぼれて
いました。準備をした甲斐があったというものです。
もちろん、義援金も協力していただきました。

餃子の皮も粉から作っています。本格的な水餃子でした。

これが、茶タマゴ お茶とトウガラシなどをいれゆで上げる。
なんとも体に良さそうなエキスがタマゴの中にしみ込んで
いそうなこれこそまさに医食同源。おそるべし中国4000年っていった感じです。

タイ舞踊四姉妹だそうです。

がんばったねと記念写真

留学生もみんながんばりましたと記念写真でした。


 みなさん 本当にお疲れ様でした。無理せず すてきに多文化
  すてきな笑顔でいつまでも活動しましょうね。
                              Y事務局長




2011年3月18日金曜日

滋賀県文化振興事業団からのメッセージを受けて(Y事務局長)

多文化サークルも参加する3月20日、21日に予定されている「近淡海の祭りavecこどもワールドフェスティバル」の主催者より、メッセージがありました。
メッセージを受けて、サークルとしても個人としても今、私たちができることを一生懸命になりましょうね。(Y事務局長)


【メッセージ】
ご出演の先生方、ご出演の皆さま、関係スタッフの皆さまへ
            滋賀県文化振興事業団芸術監督 プロデューサー 柴田 英杞

日頃より、当事業団の自主事業にご支援、ご協力を賜り、ありがとう存じます。
このたび、平成23年3月11日に発生しました東日本大震災は、東北を中心とする関東全域に未曾有の被害をもたらしました。現在、その被害の全容が日々明らかになり、刻一刻と痛ましい報道がされておりますが、今もなお、余震や二次被害も発生しており、予断を許すことができません。

当事業団は、20日、21日「近淡海の祭りavecこどもワールドフェスティバル」と23日「伝統と創造シリーズ1“受け継がれゆくもの”」の公演本番に向けて、着々と制作・準備を進めておりますが、本公演の実施に当りまして、皆様にお願いがあり、筆を執りました次第でございます。

このたび発生しました大震災で多くの方が犠牲になり、多大な被害が今も続いておりますなかで、本公演を実施するか否かについて、文化庁や滋賀県の動向も踏まえつつ、事業団内で協議検討をしておりました。その結果、震災で多くの尊い命を奪われ犠牲となった方々への哀悼の意を込め、実施したいという思いに達しました。

文化芸術に携わる私たちが、今、公共劇場で出来ることは何か?今、何をなすべきか?ということを考えましたとき、本公演を無事成功させるということに止まらず、被災された方々に勇気と希望と明日への限りない夢を感じていただける公演となりますようその思いを届け、復興への願いを込めたいと考えました。

本公演のテーマのひとつであります「生きることへの貪欲な力強さ―生命力―」「生きることへの希望」「生きることをあきらめない」というミッションを掲げ、一人でも多くの方々が救援されることを祈りたいと思います。

どうぞ、このミッションをお受けとめいただき、私ども事業団職員と共に、本公演の実施に向けてご協力、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

                                             平成23年3月15日

2011年3月15日火曜日

当日は 多文化ロールで義援金 ご協力お願いします。

東日本の巨大地震の惨劇 やはり、日を増すことにその被害が広がっていますね。
連日の報道で、胸を痛めている方々ばかりだと思います。
もしかすると中止になるのではないかと思っていた米原文化産業交流会館を会場する
イベント(3月20日-21日)が、予定通り行われるということで、舞踊やバザーに参加する
多文化サークルでは、多文化ロールなど売り上げを義援金として被災地へ贈ろうと決めました。
このブログをご覧になっている方で、両日のイベントにお越しいただける方は、是非是非、ご協力
をお願いします。

2011年3月12日土曜日

衝撃です 東日本大地震

11日 午後2時46分 三陸沖を震源とする国内観測史上最大の巨大地震が発生。
みなさんもテレビで報道されている衝撃的で深刻な惨劇を目のあたりにしていること
だと思います。大津波が田園や家屋を呑み込むとこんなことになるのかと言葉を失った。
テレビの実況を見ていると、津波が押し寄せているのに車が道路を走っている様子に
何をしている・・・・・!! あっ!! 危ない!! 車が呑み込まれていく・・・・・。
まるで、映画を見るように惨劇が映像化されている。でも、これはバーチャルではなく
リアルシーンである。自然の脅威、自然の前に人間がいかに無力であるのかを思い
知らされた。巨大地震が発生し、30分も経過するかどうかで、到達したこの大津波。
まさか、こんなところまで津波がくるとは予想しなかったとかこれまで、まったく経験した
ことのない今回の巨大地震。被害は甚大である。阪神淡路大震災をはじめその後、幾多の
地震災害を経験はしたが、国内観測史上の巨大地震という未知の領域にはいった今回の
経験は、私たちの未来に何をもたらすのか・・・・・・・。今は、とにかく人命救出と原発の危険
性をはじめとした2次被害をふせいでほしい。
夜の22時過ぎに1通のメールがきた、某県国際協会から地震で困っている外国人への情報
提供のための翻訳依頼だ。政府発表の情報などを日本に住む外国人のために翻訳をしてい
るらしい。私たちの知らないところで、様々な人が様々な形で、協力しあっていることを今回の
メールで初めて知った。テレビに映し出される被災地。映し出されていないところにたくさんの
人が動いていることを知った。
今はテレビの前で被災地の状況を見守るしかなすすべがなく、一人でも多くの人命が助かること
を祈るしかない。

2011年3月2日水曜日

3月の多文化サークル外国料理教室は延期です。

3月は、英国料理と予定していた多文化サークル外国料理教室。
3月20日、21日には、米原文化産業交流会館での滋賀県イベントへの
参加や何やらで料理教室の日程をとることが困難となり、延期とさせて
いただきます。本当に申し訳けありません。

決定次第、案内させていただきますので今しばらくおまちくださいねぇ・・・・。

2011年2月28日月曜日

Y事務局長の二見紀行

みなさん、少しばかりBlogのアップ ご無沙汰でした。今回は、二見 二見 二見ケ浦 夫婦岩ということで三重県です。もう、40年近くなるだろうかねぇ 小学校の修学旅行でこの地をはじめて訪れたのは。とちょっとノスタルジックになったY事務局長の二見紀行 最後までご笑覧ください。

このマークは???? すぐにわかる夫婦岩。
みなさんも1度は、ご覧になったのではないですか?

これが、実際の夫婦岩です。風は少し、寒かったですが、
とてもいい天気で、気持ちよかったですね。
最近、若い女性にパワースポットめぐりが流行だそうですが
そういえば、若い女性の姿が、たくさん見られましたね。

40年前の修学旅行で宿泊した「岩戸館」も健在。
まちがいなくこの宿でした。この宿で、別の小学校の人たち
と仲良くトラブルしたことも少し、思い出しましたね。

何気なくノスタルジーに慕っていると
目に飛び込んできたポスター。
二見では、もう数年間、おひめさまめぐりと
いうイベントをやっていたんですね。なんでもお雛さん
を飾ってそこをスタンプラリーで楽しむということらしい。
というわけで、少し歩いてみることにしました。

見事なお雛さんがいたるところに飾ってあり、散策しながら
いろんなお雛さんと出会うことができました。

時には、こんなかわいいお雛さんとも出会うことも。

曲水の宴ですって。なんとも雅な世界ですね。


建物のディスプレイにもかわいいお雛さんたちが
迎えてくれていました。

二見の公民館では、なんと1,000体のお雛さんが所狭しと
鎮座されていて、それは圧巻でしたね。

どうですか?「ほっ」とした瞬間です。

楽しませてくれたのは、お雛さんだけではありませんでした。
3鬼が屋根の上から見てくれていました。

小学校時代の修学旅行のお土産の定番と
いえば、木刀。昔から今でも売り続けられて
いるんですね。何か ほっとしました。

ここでは、振袖も飾ってあって、子々孫々お雛さんを飾ることの
奥ゆかしさを感じることができました。感じたことを言葉で
うまく伝えることはできませんが・・・・・・・・・・・・・。

おおよそ1時間程度、散策して、お土産さんでちょっと休憩。
Cofeeをいただきました。値段も250円にしては、とても
美味しいものでした。店の方もとても親切、ほのぼのとつつみ
こまれるようなホスピタリティに満足。店の方が、置いてくれた
サラ川傑作100選を見ながら、ひとときを愉快に過ごせました。
ちなみに、ひときわ印象深い、サラリーマン川柳はというと

命かけ 税金払う 喫煙人

散策する人のための杖やベンチが随所にあり、本当に
やさしく人を迎えている二見町へ ○○年ぶりの修学旅行を
楽しみに行ってはいかがですか???

2011年2月13日日曜日

モンゴル料理終わりました。

2月12日(土)、モンゴル料理教室が終わりました。22名の方が参加され、いつものとおり楽しく、美味しく料理教室が行われました。滋賀大学から台湾からの留学生、タイがとても好きな日本人学生、滋賀県立大学からは、モンゴルへ交換留学されていた学生さん2人、それに、モンゴルの遊牧民の映画まで撮られた滋賀県立大学O名誉教授、現役のI先生(滋賀県立大学ではありません)も参加されました。もちろん、町内の外国籍の方(今回は一人でしたけど)、そして、多文化サークルのメンバーも参加でした。
今回のモンゴル料理は、家庭料理・・・・・・。モンゴルの人なら小さいころから作っているという「ボーズ」という蒸し餃子。本当なら羊肉を使うそうですが、今回は、豚肉を使用。さて、どんなボーズができるやら???????・・・・・・・・・・・参加された方々、味や感想などをコメントしてくださいね。
(Y事務局長)
  
さぁ はじまりです。

本日 モンゴル料理の先生 ゲセルマさん。
滋賀県立大学にモンゴルからの交換留学生です。
笑顔のすてきなゲセルマ先生 よろしくお願いします。

本日の材料です。豚のミンチに玉ねぎ、薄力粉、タマゴなど
がありますね。真ん中には、豆腐にエリンギがあります?????
実は、参加者の中にベジタリアンの方がいて、豚肉のかわりに
豆腐とエリンギを使うそうです。モンゴルのボーズとは呼べないかも
しれませんが、ゲセルマさんも楽しみと言っていました。
もしかして、こうした工夫とこのことを楽しみと認めることって大切な
ことかもしれませんね。。。。。。多文化共生

ボーズの生地をコネました。

ボーズのあんとなる豚肉ミンチとまぜるために玉ねぎのみじん切りです。

玉ねぎのみじん切りで調理室の中は、もう、涙いっぱい状態。
一人 泣いています・・・・・・・・・・・・・(笑)

これが あん です。

さぁ 生地づくりを教えてくれているゲセルマ先生です。
モンゴル人なら、誰でもできるわよと平気に言い切れる
ゲセルマさん、いやモンゴルの人ってとてもステキですよね。
小さいころからお手伝いで、きっと家族中でつくるのでしょうね。
すばらしいの一言につきますね。

見よ このきれいな形。真ん中に肉のあんが見えてますね。
これは、蒸かして、食べる時、まずは、ここから肉汁をすするらしい
ですね。やっぱり、形には、理由というものがあるんですね。

作品です。いろんな形がありますね。まぁ これも多文化共生か???(笑)

蒸かしたあとです。

蒸かしている時間を使って、記念のショットです。

本日のモンゴル料理の完成です。
ボーズのほかに、ゲセルマさんが家庭でよく食べていた
ポテトサラダもありました。それに、ミルクTEAです。

試食会では、モンゴルで有名な歌手の方のCDを流しました。
大草原の国らしくとても壮大な歌声が会場内を包み込みました。
ボーズだけにね。
O先生からモンゴルのボーズのお話を聞かせていただきました。
お正月では、どこでも客人にボーズをもてなすらしいですね。
何軒か回るうちにお腹がいっぱいになっても、なかば強制的に
もてなしてくれるそうです。ふと思ったのですが、最高のもてなしって
やっぱり、食ですよね。お腹がすいていることがどれほどつらいことか
知っている人だからこそ、食をもてなす。しかも、量を多い目にね。
自分がお腹をすいていても愛する子供には食べさせるとか結構、
日本でも諸外国でも日常的あいさつの中に、ご飯はもう食べましたかという
ことがありますね。本当の優しさや愛情ってこのようなことなのかなぁと
O先生の話を聞いて思いにふけていました。