2014年3月15日土曜日

3月の料理教室はポーランド料理でした!!

3月15日(土曜日)、甲良町の呉竹センターを会場に多文化サークル外国料理教室がありました。参加者は、大人22名で子供4名の計26名でした。アメリカ人、ブラジル人、フィリピン人、日本人が集まってポーランド料理??? あれぇ ポーランド人がいなぁぁぁい???
なぜってですか、それは本日の講師 リンジー先生がお父さんがポーランド人だからでぇぇぇぇす。
それではPhoto ご覧下さい。
リンジー先生の紹介です。

食材です。(ピエロギという餃子?パイ?後をお楽しみに)

見たまんまのソーセージ料理の材料

見たまんまのいちごデザート材料

調理の前の説明でぇぇぇす

調理開始

うーん サワークラウト ほら、ドイツでソーセージの
横に必ずあるものですよね。

ピエロギの生地をつくっています。

いちごをスライス

こちらは、先ほどのサワークラウトとソーセージそしてりんご
を鍋で煮込んでいます。

生地を伸ばしています

カップで生地を丸く切り取る作業です

丸い生地の中にマッシュポテトをいれて餃子のように
包み込んでいます。

こんな感じです。これを見たリンジー先生は思わず、Great!!

お湯に入れて浮かんできたらフライパンで炒めます。

焼き色がつけばOK 餃子というよりはケーキに近いかも?

こちらはデザート いちごを煮ます。

煮たいちごにクリーム投入

さぁ 盛り付け作業にかかります。

子供たちもテーブルのセッティング作業中!!
仕事をしないと食べられないんです(笑)

完成完成完成

リンジー先生からこんなお話が・・・・・・・・みなさんは●●人ですかと聞かれたらどう答えられますか?
日本人なら日本人と答えられるでしょうね。私は、日本ではアメリカ人と答えますが、アメリカでは
ポーランド人と答えます。私のルーツをみるとポーランド、イギリス、ドイツ、あとヨーロッパのいくつかの
国の人と関係がありますので、お父さんがポーランド人なのでアメリカではポーランド人と話しているの
だとか。多文化共生というのは人のルーツの中にもしっかりと生きているものなんだなぁと感じた貴重な
お話しでした。リンジー先生 ありがとうございました。

記念写真です。みんないい顔ですね。

2014年3月2日日曜日

多文化サークル3月料理教室の案内

ようやく寒さがゆるんできたなあと感じる頃になりましたね。
皆さん、お元気で冬を越されましたか?

さて、3月の料理教室はポーランド料理です。
今回の講師、アメリカ人のリンジーさんは、お父様がポーランド出身ということで、私達にはなじみのうすいポーランド料理を紹介してくださいます。
★日時→3月15日10:30~
★場所→甲良町呉竹センター
★内容→ポーランド料理
ピェロギ(餃子やロシアのピロシキに似た料理)、ソーセージ料理、その他
★講師→リンジー・ピアニックさん
★参加費→大人1000円、学生500円
★参加してみたいという方は、Y事務局長まで。 yoshio333@gmail.com

2014年2月16日日曜日

久しぶりの料理教室 中国の家庭料理でした。

2月15日の土曜、呉竹センターで久しぶりの料理教室を行いました。中国からの滋賀大学留学生の方々に日本の中華料理のお店では味わえない家庭料理を教えていただきました。
この時期、滋賀大学の留学生が帰国されていることや寒さゆえ、体調がすぐれないなど参加者はいつもより少ない、12名(中国2名、フィリピン1名+子供2名、日本7名)でしたが、充実した料理教室となりました。料理の内容は、今日の先生(留学生)のふる里、上海の下に位置する揚洲の家庭料理で、調べるとこの揚洲は、レンコンの生産が中国で一番、今日の料理もレンコンを使った料理で、よくお父さんがつくってくれたと話されていました。
家庭料理、ふる里の料理って、地域の産物を使った料理を家庭で伝えていくものなのでしょうか。
うーん、世界のメジャーな料理だけではなく、このローカルな料理にこそ、大切な食の文化がありそうなそんなことを感じた料理教室でしたね。Y事務局長
それでは、Photoをご覧下さい。今日は、中国を紹介してくれたPowerPointも最後にご覧下さいね。

講師とレシピの紹介
試験で多忙なこの時期に来て下さいました。(謝謝)

材料です。中央にドーンと紹興酒。料理酒として使います。
そのほか、中国の山椒などを持ってきてくださいました。

下調理、進行中です。

これが、中国の山椒です。フライパンで炒ると部屋中に食欲を
そそる香りが広がりました。

Yシェフ、レンコンを切っています。でも、単なる輪切りでは
ありません。肉を挟むための切りこみを入れて、輪切り
にしているのです。

豚のミンチにシイタケ、しょうが、塩など調味料をいれて。

エビは殻付きです。ネギもいれて、紹興酒、調味料などで
下味しておきます。この殻を捨てないで、食することによって
カルシウム分をとるのだそうです。

豚ミンチを練る

レンコンに挟み込んでいきます。

こんな感じです。

卵とトマトを炒めています。実は、最初から一緒に炒めて
いるのではなく、卵とトマトは別に炒めて、最後に一緒に
炒めています。トマトを炒めるときは生姜で下味をつける
など、結構、手間をかけているんですね。

エビを上げています。結構、高温です。

殻があるのでとてもきれいです。もちろん、この殻、尻尾も
すべて食べるんですよ。

レンコンにころもをつけて。

油で揚げます

揚げたものを再度、フライパンで好みの味付けをするのです。
今回は、黒酢あんかけでした。中国の楊州では、市場でこの
天ぷら状態を購入して、家庭で好みの味付け調理するらしいです。

タピオカデザート盛り付け中です。

出来上がりです。なんともほのぼのとした家庭料理です。
ごはんがとてもすすんだ一品でした。

今日の講師のふるさとを紹介していただきました。
中国の揚洲と西安です。それではスライドをご覧ください。



今日の料理です。

鑑真とのかかわりで日本と交流があります。

朝食をゆっくりする食文化



今日の料理。

今日の料理

2014年1月3日金曜日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。本年も皆様にとって笑顔のたえない年となりますように心からお祈りしています。Y事務局長